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元うつ病患者のふり返り日記

うつ病で会社を9ヶ月間休職した後に復職を果たしました。そんな筆者がうつ病や精神医学についてふり返り考察します。完治に至った闘病記もごらんください。http://snailramp.net/depression/

復職して1年と2日がたちました

標題のとおりですが昨年に復職してから1年と2日がたちました。復職してからも体調のアップダウンがあったり、デスマーチプロジェクトに入れられたり、同僚との軋轢などいろいろありました。それでもインフルエンザにかかって休んだ以外はまったく休まずに勤務を続けられています。

以前に処方された向精神薬を飲み直すことは無く、睡眠薬すら飲んでいません。当然、精神科医のお世話になることもありませんでした。

 

ますます自分のうつ病を治してくれた東洋はり医学会と村上漢方鍼療院には感謝ですね。

 

自分が元気に働くことができている一方でうつ病による自殺や向精神薬による事故、問題は後を立ちません。

 

 

こういった事件、事故を聞くと本当にいたたまれなくなります。だから向精神薬の基本概念である「脳内の化学物質不均衡説」は仮説に過ぎず、何も科学的な証明がなされていないこと、間違いである可能性が高いことがもっと多くの人に認知されて欲しいです。

化学的不均衡 - Wikipedia

化学的不均衡説には無理があるが、取って代わるような仮説がないだけでなく、薬物治療の促進に都合が良いという理由でしがみつかれている

昔はwikipediaにもっと化学的不均衡説に対して批判的な事実がいくつも書かれていたのですがいつの間にか削除されてますね。なぜなのでしょうか。

 

西洋医学は科学的な根拠があるべきです。そしてその作用には強い再現性があることが必要です。なぜならその見返りとして国は医者に診療報酬を払っているからです。

それなのに精神科医たちは50%以下の人たちにしか効いたことがない(しかも薬の効果自体よくわからず偽薬効果かもしれない)、かつ自殺を助長する可能性のある薬を売り続けています。

どうかしてますね。

 

東洋医学向精神薬と同様に科学的な根拠はありません。しかし向精神薬と違って医療保険は適用されずに自費治療になります。しかし自分が治ったようにうつ病が治る可能性があります。私のブログや闘病記を読んで10人よりも多くの人たちが村上漢方はり療院に来て回復しました。

本来、国から補助を受けるべき治療はどちらなのでしょうか。西洋医学がすべて正しいわけではないのです。

また今もうつ病に苦しんでいる方々は飲んでいる薬について、治療法についていま一度考えていただければなと思います。