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元うつ病患者のふり返り日記

うつ病で会社を9ヶ月間休職した後に復職を果たしました。そんな筆者がうつ病や精神医学についてふり返り考察します。完治に至った闘病記もごらんください。http://snailramp.net/depression/

不正疑惑の精神指定医

ポケモンGOのせいで乱視が進みました。ひどいぜピカチュウ

 

知らなかったのですが精神科医は精神指定医になるとできる業務が増え、診療報酬が上がるのだそうです。精神指定になるには指導医から診療内容やレポートを評価してもらう必要があるのですが、レポートや診療報告に疑義がある医者が多数いるとのことです。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

同省が今回問題視しているのは、診療に十分関わっていないのに、リポートを作成した疑いがある医師が多数いたことだ。所属する医師に不正取得の疑いが出ている中部地方の大学病院の精神科教授は、「同一の症例がないかをチェックすべきだったのに管理が甘かった。申し訳ない」と話す。 

 

こうした背景には、精神科医にとって、指定医にしかできない業務が多くあるため、なるべく早く資格を取得したいという事情もあるという。
 

 

また、病院側にとっては、強制入院を伴う診療態勢を組むには一定数の指定医が必要となるほか、診療報酬の優遇措置もあり、指定医は多いに越したことはない。例えば通院患者の初診で一定要件を満たせば、一般の精神科医より1・5倍高い診療報酬が設定され、指定医がいる病院へ報酬加算措置もあるため、経営面のメリットとなっている。
 

 

指導医がグルになっていた可能性は高いですね。精神医学の闇は深いです。