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元うつ病患者のふり返り日記

うつ病で会社を9ヶ月間休職した後に復職を果たしました。そんな筆者がうつ病や精神医学についてふり返り考察します。完治に至った闘病記もごらんください。http://snailramp.net/depression/

生はちみつで入眠改善

今年は暖冬なんですかね。

 
引き続き「シリコンバレー式 最強の食事」を実践した結果をお伝えします。
今回は就寝前に生はちみつを食べる効果について報告します。
 
シリコンバレー式 最強の食事」によれば就寝中に脳は大量のエネルギーを使うそうです。
そのため就寝前に少量の糖分または炭水化物を取ることを推奨しています。中でも生はちみつを勧めています。
なぜなら脳は肝臓グリコーゲンからエネルギーを得ようとしますが、生はちみつは花粉を除去して加熱処理した通常のはちみつよりも22%も肝臓グリコーゲンの生産効率がよいのです。そして肝臓グリコーゲンの増加は睡眠中の脳機能を助け快眠をもたらすのです。
 
ちなみに自分が食べ始めた生はちみつはこちらです。 

本当はマヌカハニーが良かったのですが高くて買えません。 

でもこのクローバーハニーはすごく味が濃いです。そしておいしい!

一度生はちみつを食べると普通のはちみつは食べれなくなってしまいますね。

 
そして「シリコンバレー式 最強の食事」ではアプリで定期的に睡眠の深さを計測することを勧めています。私もアプリを購入して試してみました!
 
アプリの名前はSleep Cycle alarm clockです。
 
[iOS版]
Sleep Cycle alarm clock - Google Play の Android アプリ

 

Sleep Cycle alarm clockはスマホの加速度センサーを使って寝返りの回数を計測します。「シリコンバレー式 最強の食事」の中ではマイクで呼吸音も計測しているとありますが、アプリの説明にはそのような記述は見当たりませんでした・・

このアプリは有料でAndroid版は99円でした。安いものなのでささっと買ってしまいましたね。

 
さて実際どのような計測結果になったかというと・・こちらを御覧ください。 
 
・就寝前に生はちみつを食べてなかった時の睡眠の深さの波形

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・就寝前に生はちみつを食べるようになってからの睡眠の深さの波形
 

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f:id:hal_007:20151217221302j:image

 
明らかに違いがありますね。
特に入眠の早さには格段の効果がありました。そして快眠によって前よりも疲れにくくなったと感じています。
 
睡眠不足や睡眠の質の悪さはうつ病の大きな原因となります。精神的な疾患でなくとも明らかに健康を害します。
生はちみつは安くはないですがもしそれで健康を買えるなら必要な支出ではないでしょうか。
 

 本にはここでは紹介しきれない快眠の秘訣が他にも載っています。睡眠にお悩みの人はぜひお試しください。

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

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